2013年06月11日

アベノミクスの化けの皮がはがれるのは、予想より速かったね

 1日のうちに激しい値動きを繰り返す日本株。株を持っているか、売るのかの判断で収支が変わる「ギャンブル相場」に、個人投資家はもうなす術がない。

…アベノミクスの化けの皮がはがれるのは、予想より速かったね。
 ま、成長戦略も期待できそうもないし、
 どうにもならないね。

 政治に期待するのはやめにして、
 しかし、政治を監視することは怠らず、
 自分たちの身を、自分たちで守る仕組みを、
 どう構築するかが、やっぱり問われますね。

「フレシャス」はオシャレな天然水ウォーターサーバー

翔太の徒然日記
池上さんのようにニュースを斬れるようになりたい大学生の日記
posted by ダイリーエンジョイ at 20:21| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

ボーリングで市民活動異業種交流?「第一回もみじ杯」

 管理人です。
 おひさしぶりです。

 久しぶりなので、楽しい話題を。

 ボーリングで市民活動異業種交流?「第一回もみじ杯」の
 ごあんないです!


 地域や社会の問題解決のために活動する市民団体やNPO。
 各団体間の「協働」が求められているにもかかわらず、
 なかなか相互に活動し会う機会が少ないのが現状です。

 そんなわけで、まずはカタいこと抜きで、
 ボーリングでもしながら、
 いろんな方との交流を深めていきましょう!

 ここから、新たな輪が生まれていくかも……

 詳細はこちらから!

 momihai.pdf

【日時】

 2010年1月10日(日) 15:00〜(集合14:30)  

【場所】

 広島パークレーン(3階受付フロア前)

【参加費】 5000円

 (2ゲーム分、表彰式&交流会、賞品代含む)

【内容】 

 14:30〜 受付 開会式
 15:00〜 ボーリング大会開始
 17:00〜 表彰式&交流会


【主催】  もみはい実行委員会2010

 (GlobalBridge,ひろしま市民活動ネットワークHeart to Heart,
  青年社会企業家サポートグループP-SONIC)
posted by ダイリーエンジョイ at 21:20| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

ブログを移動しました

 おひさしぶりです。

 最近、P-SONICの広報体制を
 抜本的に整理しています。

 で、現在は、
 メルマガを主力にして、
 広報を行っています。

 ぜひ、右側の登録フォームから、
 登録を行って下さい。

 あと、ブログもこのブログから、
 アメブロをベースにしていくことにしました。

 今後は、こちらをメインに記事を更新していきますので、
 よろしくです。

 http://ameblo.jp/p-sonic001/

 ブログを丸ごと移動させても良かったのですが、
 これまでの思い出もつもっていますし……

 こちらにも、気が向いたら更新をするかもしれません。
posted by ダイリーエンジョイ at 19:32| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

「社会起業支援サミット2009 in広島」の運営ブログ立ち上げました♪

 管理人です。

 これまで「青年社会起業家サポートグループ」と銘打ちながら、
 社会起業家のサポートは、ほとんどしてなかった、
 そんなお茶目なP-SONICですが、

 2009年は、いよいよ、
 その名前にふさわしい活動を、しようと思います。

 その名も「社会起業支援サミット2009 in広島」!


 今回は、その運営ブログを立ち上げましたので、
 そのお知らせです。



○「社会起業支援サミット2009」って?

 
 土台となっているのが、
 東京で開催された、

 「社会起業支援サミット2008」というイベント。

 要は、社会起業家の認知度を高めるイベントです。

 その発起人は、今一生(こん・いっしょう)さんという方。
 『社会企業家に学べ!』なんて本も書いてます。




 最初本を見たときは、
 「いま・いちお」さんかと思いましたが、
 それは、あまりにもいまいちですので、
 そんな読み間違いはしてはいけません。

 で、そんな今さんから、

 「2009は7月末に全国同時にやるので、
  広島で発起人やってくれませんか?」


 といった内容のメールをいただいたので、
 せっかくですので、

 「社会起業支援サミット2009 in広島」の
 運営委員会を立ち上げた次第です。

 で、そのためのブログも立ち上げました。
 「visage」の右側のリンク集にも、
 リンクを貼ってます。


○最後に


 今後も、さっきのブログで
 「社会起業支援サミット2009 in広島」情報を、
 折に触れて掲載しようかと思ってますので、

 ぜひ応援してあげてください。
 そして、よければ運営委員になってください。

 
posted by ダイリーエンジョイ at 21:15| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

牛田公民館・利用者説明会でワークショップやりました!

 管理人です。

 ここ最近、実は結構ワークショップの講師依頼があって、
 ドタバタしていました。

 そんな講師依頼案件の一つとして、
 2/7(土)を中心として、
 牛田公民館でワークショップ講師の依頼があって、
 ワークショップを行ってきました。


 今回は、その牛田公民館で行ったワークショップ
 「グループ内で想いや悩みを共有するには」
 その報告を行いたいと思います!



○参加者の様子は?


 このワークショップは、
 毎年行われる、牛田公民館の利用者説明会の
 一環として行われたもの。

 要は、定期的に牛田公民館を使用している団体は、
 ジャンルを問わず、基本的に全団体参加必須。
 そんなわけで、参加者もものすごい数です。

 「参加者は、50〜60人くらいでしょうかね」

 公民館の方から、そんな風に事前に聞いていましたが、
 ふたを開けてみると、100人以上は来てたと思います。

P2070002.JPG

 迎え撃つP-SONICサイドは、管理人1名のみ。
 講演ではなく、ワークショップで100対1というのは、
 けっこうしんどい人数比です。

 さらに、参加者も、別にワークショップに参加する為に
 来たわけではなく、
 なかには「ワークショップって、なに?」という方もおられたので、
 (予想以上に人数は少なかったですが)

 開始前の緊張は、高まるばかりです。


○ワークショップ本番の様子は?


1.P-SONIC自己紹介

 ま、せっかくですので、
 最初に、P-SONICについて紹介。
 その辺はみんな「ふ〜ん」てな感じで聞いてました。

P2090003.JPG

 まぁ、P-SONICも、そんなに華やかで分かりやすい団体じゃ
 ないですからねぇ。


2.団体間の自己紹介

 その後は、事前にランダムに座ってもらったグループごとで、
 団体間の自己紹介。
 普段、団体間の交流はしていないはずですので、
 ここでなんか輪が広がればいいかなと。

 ホントは、いくつかのグループを回りながら、
 ここでちょっと雑談とかするんですが、
 なんせ100人ですからね。
 おまけに、このワークショップ、
 与えられた時間は50分。

 そんなに、いろんな団体の様子を
 聞く時間がなかったのが残念です。


3.自分の団体の工夫点は?

 続いては、参加者全員に

 「自分の団体が工夫している点」
 「自分の団体のウリ」
 「今後も続けたいこと」


 などについて聞いてみました。
 それを、グループごとでシェアリング。

 ここは、あんまり意見はでないかなぁと思ってましたが、
 やっぱり、意見はでなかったですね。
 グループの中には、この時点で、
 勝手に団体の悩みについて意見を出してましたからね。
 それは、この後にやりますから。

 まぁ、ファシリテーターがいないから、しかたないんですが。

 組織運営において、目先の現状のみに目がいっていると、
 問題点しか見えてこないのですが、
 それでは、組織に所属する「誇り」が見えなくなってしまいます。


 そうなると、組織の魅力がなくなってしまいますので、
 ご用心です。


4.自分の団体の問題点は?

 続いて、参加者全員に

 「自分の団体が抱える問題点、悩み」について
 意見を出し合ってもらいました。

 ま、組織の抱える悩みの大半は、
 「ヒト、モノ、カネ、場所」ですけどね。


 出てきた悩みのほとんどは

「新しいメンバーが入らない」
「若いメンバーが入らない」


 でしたね。

 でも、結構「別に悩みもない」というグループも、
 多かったですね。
 たいていの場合、悩みが明確になっていない組織は、
 活動が一定の範囲で「閉じて」いるケースが多いです。

 
 メンバーも変わらないし、
 やっていることも変わらないし、
 お客様も変わらない(あるいは、他の人と触れ合う必要がない)

 おそらくは、これがある意味での組織の行き着く
 一つの最終形態なのだと思います。
 それはそれで、素晴らしいことなのでしょうが、
 こうした均衡を破るのは、外部要因である事が多いです。

 そんなことを思ったので、
 グループ内に悩みがないという方には

 「じゃ、牛田公民館についての悩みはありますか?」

 と聞いてみると、
 案の定、いろいろと意見があがりました。


5.悩みに対する解決策は?

 先ほど挙げた悩みに対して、
 その解決策を話し合ってもらいました。

 ただ、時間が時間だけに、
 そこで完全な解決策がでることは、
 期待はできないですけどね。

 それでも、この話し合いのプロセスを、
 体験してほしかったわけです。


6.悩みを共有する場としての「ふりかえり」

 想いや悩みを共有しやすい場として、
 活動後のふりかえりについて紹介しました。


 そのあとで、ふりかえりの手法としての
 「KPT(けぷと)」という手法について
 紹介しました。

KPTについては、こちらから。


 というより、これまで話し合ってきた事が、
 全てKPTの手法だったんですが。
 最後は、そうした種明かしをして、
 終了しました。


○最後に


 今回は、時間が時間だけに、
 感想文を書いてもらう時間もなく、
 このワークショップがどうだったか、
 参加者の感想は聞けずじまいですが、

 ここでの内容が、参加した皆さんの今後の活動に、
 何らかの形で活きれば、と願ってやみません。
 
posted by ダイリーエンジョイ at 21:08| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

2008年最後の、まとまりのないごあいさつ♪

 管理人です。
 
 管理人の会社は、本日が仕事納めでした。
 今年は、多くの会社で本日が仕事納めではなかったかと思います。

 いや〜。それにしても、2008年は慌しく過ぎていきましたね。
 気がついたらあっという間。

 いつの間にか、うちのカミさんも妊娠8ヶ月になっちゃってますし。
 予定日は来年3月初めです。

 P-SONICの業務から考えれば、
 2008年度がひとくくりですので、
 もうちょっとあるんですが、
 2008年というくくりでいえば、
 あと数日で終わりですね。

 今年のブログ「visage」は、
 今日で更新を終了します。
 次の更新は、たぶん1/5でしょうかね。


 年末年始は、P-SONICの事業計画も
 もう少し煮詰めたいですが、
 出産の準備とかもあるしなぁ。

 来年は、もう少し色々と
 やっていきたいことがあるんですが、
 現状ではスタッフ不足ですね。

 せめて、サウンドノベルを作ってくれる
 スタッフが欲しいよぉ……
 
 サウンドノベルに関心があり、
 かつ社会貢献活動に関心のある方。
 そんな方が管理人以外にいるかは知りませんが、
 いたらヘルプミー!


 P-SONICは、どちらかといえば
 動きながら自分たちの活動を精査していくタイプの団体ですんで、
 2009年は、さらにいろいろとチャレンジしていきたいと思います。
 お楽しみに!

 みなさまも、よいお年を……
posted by ダイリーエンジョイ at 18:50| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

すきより12月「広報媒体以前の広報・PR講座」の報告!

 管理人です。

 今日は、クリスマスイブですね。
 皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 今年は、経済危機の影響もあって、
 自宅でクリスマスを過ごされる方が、
 多いそうですね。

 管理人の家では、
 クリスマスイブは、ふつうに過ごします。
 というより、給料日前なので、
 ふつうに過ごすことしかできないんですけど。

 ま、そのぶんクリスマスでは、
 それなりに家でまったり過ごす予定。

 
 それにしても、このクリスマスの時期は、
 マスコミ総動員で、クリスマスを祝うよう
 仕向けられているとしか思えない感覚ですね。

 クリスマスでは、相当のPRがなされているといっても
 過言ではないでしょう。

 そんなクリスマスにふさわしく(?)
 すきより12月「広報媒体以前の広報・PR講座」の
 報告を簡単にしようかなと思います。



○そもそもPRってなに?


 PRとは「Public Relationship」の略。
 つまり、公共との関係性を広げる、深める活動が、
 PR活動ということになります。


 で、この「Public(公共)」についてなんですが、
 もちろん、不特定多数の人々も含まれるんですが、
 それ以上に、PRする主体と関係性が深い、
 利害関係者(ステークホルダー)との関係性
 重要になってきます。

 そういった意味で、PRする主体である
 それぞれのグループ、団体にとって、

 「利害関係者」とは誰のことを指すのか?

 この問いを突き詰めて考えていくことは、
 非常に重要な事であるといえるわけです。


○自己PR、組織内PR、組織外PR


 PRが、誰かとの関係性を強めるという側面があるならば、
 「関係性を強める」とは何かを考えないといけないわけです。

 そのために必要なことはいろいろあるわけですが、
 とりわけ、自分をさらけ出す、
 いいかえれば、情報をオープンにすることで、
 関係性を強めていこうとする努力が必要です。


 情報とは、PRしたい内容、
 つまり、団体についてとか、
 イベントについてといった内容になります。

 で、まずは、
「自分自身が、どれだけ自分の所属する団体を
 理解しているのか?」


 という自問自答は、常に必要です。
 これを「自己PR」と呼ぶことにします。
 
 どんな団体、組織でもそうなのですが、
 団体に所属する一人ひとりが、
 団体のブランドを背負っています。

 とりわけ、NPOや市民活動団体は、
「私自身が団体の広告塔」という意識を
 一人ひとりが持っておく必要があるといえます。


 そして、それを団体、グループ内で、
 いかに共有しているのか。


 これを「組織内PR」と呼ぶことにします。

 案外、NPOとか市民活動団体では、
 この「自己PR」「組織内PR」が弱いと感じます。

 組織外に自分の団体のことやイベントを伝える「組織外PR」は、
 まず、この「自己PR」「組織内PR」ができた土台の上で、
 なされるのが理想的です。


 ま、自己PR、組織内PR、組織外PRの具体的な方法までは、
 ここでは掲載しません。


○最後に


 「私=私の関わる○○の一員としての私」

 この○○には、人によってさまざまでしょう。

 そこに会社が入るかもしれないし、
 広島カープが入るかもしれません。

 ま、この○○が、よくいうアイデンティティです。

 別の言い方をすれば、そのアイデンティティを、
 素晴らしくするのも、だめにするのも、
 おそらく私のありかたで結構変わってきます。

 実は、この原稿はマックで書いてますが、
 書いている途中で、酔っ払いが入ってきて、
 ビールを注文してました。
 当然、マックにはそんなもんはありません。

 で、挙句の果てに罵詈雑言を吐いてましたね。
 何言ってんだって感じです。
 
 その人のアイデンティティが何なのかは、
 管理人にはさっぱりわかりませんが、
 いずれにしても、こうした行為を通して、
 その人の価値は下がってしまうわけです。

 無論、酒を飲むことが悪いわけではないですが、
(個人的には好きではないですが)

 悪酔いはむなしいものです。
 ま、そのような悪酔いをしないといけないほど、
 環境が切迫してるのだとは思うのですが……
 それを現実逃避だという資格も、
 管理人にあるとは思えませんし。

 何かしらのNPOや市民活動団体に所属される皆さまは、
 おそらく、この○○が、自分の所属する団体なのでしょうが、
 アイデンティティを汚す行為には、お気をつけて……
 そこから、団体のPR力が、下がっていきますからね。



 それでは、よいクリスマスを!

   
posted by ダイリーエンジョイ at 21:04| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

学びのファシリテーション講座のごあんない♪

 管理人です。

 すきより6月「コーチング講座」も、
 あと1週間あまりですが、

 7月は「ファシリテーション講座」を
 開催する予定です。

 (詳細は、後日お知らせします)

 
 で、基本的に、すきよりは
 座学半分、演習半分のワークショップですが、
 最近は、ワークショップをはじめ、
 参加体験型の学びの場が求められてますね。

 今回は、そうした学びの場をつくるための、
 「学びのファシリテーション講座」のごあんないです♪



○学びのファシリテーション!?


 通常は、ファシリテーションといえば、
 会議の際に用いられるスキルですが、

 これを学びの場で使ってみよう、というわけです。
 個人的には、非常に興味はあります。

 おそらく、学びの「雰囲気」づくりといった
 内容になるのではないかな、とは思いますけどね。


○日時等は?


・日時:

 6/28(土) 10:00〜17:00
 6/29(日) 10:00〜16:00


 ※2日間全プログラムを参加する必要があります
 ※昼食は、各自持参になります


・場所:広島市青少年センター(広島市民球場となり)

・参加費:

 学生:8,000円 一般:15,000円

・定員:20名(先着順)

 ※参加希望者が12名以下の場合、開催中止

・申込方法

 以下の情報を記載の上、E-mailでお送り下さい

 ・講座名(「学びのファシリテーション講座 第一回」と書く)
 ・お名前(ふりがなつき)
 ・郵便番号、住所、電話番号
 ・活動団体または所属組織(学校、会社名など)
 ・性別、年齢
 ・参加動機
 ・この講座を何で知ったか
 ・E-mailアドレス


※申し込み先E-mailアドレス

 y-center@hitomachi.city.hiroshima.jp


○最後に


 8/23(土)、8/24(日)にも、
 同様の講座があるようです。


 ところで、すきより6月回も、
 まだ応募受付中です! ぜひご参加下さい!

posted by ダイリーエンジョイ at 18:55| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 管理人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

「広島一やさしい問題解決の授業」結果報告!


 管理人です。

 5/17、5/18は「まちづくり市民交流フェスタ」でした。
 全体として、非常に盛り上がっておりましたね。

 どのくらいの盛り上がりかというと、
 柳本ジャパンのバレーボールくらいでしょうか!?
 以前はスポーツニュースなど見なかったんですが、
 カミさんが見たがるので、ついつられて見てしまいますね。
 で、見てしまうと結構はまってしまう。
 
 まちづくりフェスタも、参加すると結構はまってしまう。
 そんなフェスタに、なってほしいですね。

 今回から3回企画で、フェスタ当日の様子を
 レポートしていきます!


 第1回目は、われらP-SONICの
 「広島一やさしい問題解決の授業」のレポートです♪



○結構多くの参加者が集まりました


 5/18当日。
 前日はそんなに寝られなかったですね。
 今回のワークショップの内容は、
 結構初の内容になるので、どうなるかが結構不安。

 で、ワークショップ用の全ての荷物を持ち、
 自転車でまちづくりへゴー。
 荷物総計10キロはあったと思います。
 着いた頃には汗だくです。

 汗をふきながら会場設営をしてましたが、
 10時開催で、9時半には到着される参加者もおられ、
 とりあえずびっくり。

 しかし、わがP-SONICは、当日スタッフは管理人だけという、
 非常にわびしいものがありました。

 両隣の別の研修室では、受付とかスタッフが多数いるわけですよ。
 で、参加者も親子連れとかで、
 なんかにぎやかな雰囲気なわけですよ。
 そんな中で、管理人のようなむさいおっさんが1人受付に……

 心なしか参加者も、ちょっと入りづらそうな感じでした。

 今回うちのカミさんは別件があったので、
 当日参加はできなかったけど、
 今回程度の規模のワークショップであれば、
 きれいどころの受付がほしいかも。


○そんなこんなで、講座の内容は?


 今回の講座のポイントは、次の3点。

1.問題解決できる「ものの見方、考え方」
2.問題解決に至るプロセス
3.平和学での問題解決法


 1については、実はそんなに真新しいことではありません。
 成功哲学の本とかをちょっと見れば、たいてい書いてます。

 でも、それで「ものの見方、考え方」が変わった人は、
 やっぱりそんなに多くないわけです。

 問題解決できる「ものの見方、考え方」とは、
 こんなもんです。

 ・常に具体的な目標を持っている
  (例)「3ヶ月後までに、○○するぞ」
 ・姿勢が前向き
  (例)
 「くよくよしても仕方ないから、どうしたらいいか考えよう」
 ・現象の奥にある問題の本質を探ろうとする
  (例)「なんでこんな問題が起きているんだろう?」
 ・具体的な解決策を見つけ、すぐ実行する
  (例)「原因がこれなら、対処Aでいこう。じゃ、取りかかろう」
 ・進み具合を常にチェックし、毎回何かを学んで進化していく
  (例)「うまくいったかな」
 「なんで、うまくいかなかったんだろう?」

 
 ……いかがでしょうか?

 とはいえ、こういう話になると、たいてい

 「いや、それはそういう性格の人なんてしょ。
  私は、そんな性格じゃないから」

 という流れになりがちです。

 確かに「ものの見方、考え方」ってのは、
 性格によるところも、結構大きいでしょう。

 でも、それ以上に、「ものの見方、考え方」は、
 「クセ」の一種だといえる
わけです。
 つい、爪をかんでしまうといったところでしょうか。

 クセは確かにそう簡単には治らないでしょうけど、
 意識すれば、多少の改善は可能です。

 問題解決の考え方も、似たようなものです。
 あとは、プラスして、
 「問題解決してる人の考え方をまねる」


○問題解決のプロセス


 基本は、次の通り。

 1.現状の理解

 2.原因の特定

 3.対策の決定

 4.実行


 ……実は、ありとあらゆる「問題解決」に関する本でも、
 このプロセスはほとんど変わりません。

 最初の「現状の理解」には、
 「分解の木」と呼ばれるツールを使います。
 とはいえ、「分解の木」という言葉は、
 『世界一やさしい問題解決の授業』の用語ですので、
 詳しくは、本をごらん下さい。

 似たようなツールに「マインドマップ」ってのがあります。
 マインドマップについては、こちらをご参考に。


 「原因の特定」のプロセスは、
 仮説立案とその検証のプロセスです。


 仮説の立案は、現状をある程度把握したうえで、
 「そこから推測されること」を考えるわけです。

 検証方法は、簡単な方法は、
 アンケートとかインタビューでしょう。
 もっとも、どんなアンケートを採るかとかで、
 そこから相当めんどくさい話になるんですが。


 「対策の決定」は、
 ・とにかくたくさん対策を考える
 ・考えた対策を「実行の難しさ」「実行効果」で区分けし、
  優先順位をつける



 「実行」は、具体的に
 何をいつまでに実行するかを決める
 (ガントチャートとか)



 そんなわけで、ある程度の期限までに、
 問題を解決できるようになる、というわけです。

 もちろん、すぐにできれば苦労はありません。


○平和学での問題解決手法


 今回は「トランセンド(超越)法」という、
 平和学での有名な手法を紹介しました。

 ポイントは、互いの潜在的なニーズをつかみ、
 それを共感してあげる中で、初めて前向きに
 問題解決に向けて取り組める、といったところです。



○最後に


 今回は、初めての取り組みだったということもありますが、
 参加者の感想は、そんなに良くはなかったですね。
 う〜ん。まだまだですね。

 改めて思いますが、
 ワークショップでは、講義量をいかに少なくして、
 実践を多くするかですね。
 そのさじかげんが、非常に難しいなぁ。

 
posted by ダイリーエンジョイ at 20:19| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 管理人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

「広島一やさしい問題解決の授業」参加のごあんない♪

 管理人です。

 最近、うちのカミさんがTV予告を見て
 「この映画は、ぜひ見に行きたい!」
 と言っている映画があります。

 それは、『少林少女』
 先日始まったばっかりですね。


 個人的には、別に映画館で見るほどの
 シロモノではないんじゃないかなぁ。
 な〜んて思うんですが、
 どうしてもといわれたらなぁ。

 話のだいたいのあらすじとしては、

 少林寺の再興を目指す少女が、
 なぜかラクロスをやりながら、
 巨大な悪に立ち向かう……


 ……う〜ん。よくわからないなぁ。

 しかし、予告TVを見るに、興味深いせりふが
 あったりもします。

 それが、

 「私、ラクロスやるから、
  そのかわり、みんなも少林寺やろ♪」


 こ、これはP-SONICでも使えるかもしれない!

 「私、ラクロスやるから
  そのかわり、みんな『すきより』に来よ♪」


 これを、ラクロスサークルの人たちとかに
 言ってみたらどうだろう?

 たぶん、ラクロスの棒とかで追い回されるでしょうけどね!

 
 まぁ、そんなことを考えてしまうほど、
 P-SONICもイロイロと問題があるわけです。

 しかし、P-SONICのみならず、
 世の中にはいろんなレベルで、問題が山積み!

 これらの問題を解決するには、
 どうしたらいいのか!

 今回は、それぞれのレベルでの問題に悩む方々に捧ぐ、
 「広島一やさしい問題解決の授業」の
 参加のごあんないです♪



○『世界一やさしい問題解決の授業』が第一のベース


 「広島一やさしい問題解決の授業」という
 講座なわけですが、

 これは、以前話題になった
 『世界一やさしい問題解決の授業』という本を
 ベースにしてます。



 どんな本かというと……

 「世界最高峰のコンサルティング会社で教えられている
  『問題解決』の考え方を、
  中高生にもわかるように解説しました。」


 そんな本です。

 ここまでみれば分かるように、
 今回の講座では、具体的に何か地域の問題とかを
 解決したり、解決の方法を学ぶのではなく、

 どんな問題にも共通して適用できる
 「問題解決のための考え方のツール」を紹介するわけです。


 もちろん、ツールを使って、
 ワークショップ形式で模擬問題にも取り組んでいきます。


○「平和学」が第二のベース


 「世界中の問題の中で、深刻な問題は何か?」

 いろいろ答えはあるでしょうが、
 
 その答えの中に「戦争!」と言ったとして、
 それに異論を挟む人は、少ないと思います。

 実は、あらゆる問題解決ツールの中で、
 「戦争」ないし「暴力」というツールは、
 もっとも手っ取り早い問題解決ツールとして
 採用されやすいですね。


 でも、このツールを採用してしまうと、
 別の、より深刻な問題が生まれてしまうという、
 悪循環に陥ります。

 「暴力の連鎖」ってやつです。

 この「暴力の連鎖」を断ち切ろうとして
 生み出された「平和学」

 案外、この考え方の中には、
 様々な問題解決に役立つツールが、
 隠されていても、おかしくない気がしますね。

 この授業では、平和学からも、
 問題解決のツールを見いだしていきます。



○で、結局、主催は?


 もったいぶっていても何なので、
 あっさり白状してしまうと、

 主催は、P-SONICです。


 以前より紹介していた
 「まちづくり市民交流フェスタ」
 企画の一環として行われます。


 「それなら、なぜ自分たちの活動を先に紹介しない?
  ちょっと、油断しているのではないか?」


 …なんて声も聞かれそうですが、
 そんなことはありません。

 「『油断』? これは『余裕』というものだ」

 我ながらかっこいいせりふですが、
 根拠は何もありゃしません。
 とりあえず言いたかっただけ。

 というわけで、実際は余裕はないので、
 多くの方のご参加を、心よりお待ちしております。



○日時等は?


・日時:5月18日(日) 10:00〜13:00

・場所:まちづくり市民交流プラザ

・参加費:無料


・申し込み方法

1.直接申し込み

 下記メールに、お名前、連絡先を記入の上
 5/13(火)までに申し込みください 

 p-sonic@y3.dion.ne.jp

2.まちづくりに申し込み

 TEL:082-545-3911
 FAX:082-545-3838

・定員:30名(先着順)

 
○最後に


 とりあえず、紹介チラシもありますんで、
 こちらもごしょうかい。

 こちらからどうぞ。

問題解決の授業チラシ_20080407.pdf

タグ:問題解決
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2008年04月04日

ホームページアクセス数が3,000件突破!

 管理人です。

 細々と更新を続けている、
 P-SONICのホームページが、
 
 アクセス数3,000件を突破しました!

 2,000件突破のときが1/19でしたから、
 だいたい3ヶ月かかったってことですね。

 ホームページのほうも、
 サポートコーナーとかの更新が、
 少し滞っており、申し訳ない限りです。

 このペースだと、2008年内はおろか、2008年度内の
 10,000件アクセスには、おぼつかないですね。

 
 より多くの方のお役に立てるサイトをめざし、
 より多くの方に、少しでも楽しんでいただける
 サイト作りを目指していきたいと思っています。

 いろいろとやりたいことはあるんですが、
 時間と人手が足りないよぉ。

 ちなみに、時間と人手をあわせた単位を
 「〜人日(にんにち)」と言ったりします。

 たとえば、管理人1人で10日かかる作業を、
 「10人日」というふうにいいます。
 10人いれば、1日で終わるってことです。

 ホームページを、よりかっこよく作ってくれる人とか、
 博士と助手の原稿を、漸次サウンドノベル化してくれる人とか、
 誰かいないかなぁ。


 ちなみに、サウンドノベル化は、
 原稿に決まったコードを入力するだけで、
 基本形はなんとかなります。
posted by ダイリーエンジョイ at 17:55| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

2007年度・最後のごあいさつ

 管理人です。

 それにしても、今日は年度末ですね。
 「2007年度」は、今日でおしまいなわけです。

 おもえば、2007年度もいろいろありました。

 今回は、
 別にイベント紹介とか助成金紹介とかはないんですが、
 ちょっと雑感でも書こうかなと思います。



○P-SONICにとっての2007年度


 う〜ん。

 2007年度は、活動内容の整理が、
 ある程度できた年度だった
、ってとこですかねぇ。

 「青年層を中心とした市民活動のレベルを底上げし、
  青年のエネルギッシュな想いを、
  具体的な社会への価値創造につなげたい!」


 ……そんな情熱(パッション)をもちながら、
 何人かのメンバーが集まったのが、P-SONICのはじまり。
 2006年4月のことでした。

 「では、そのために何をやっていくか?」

 いろいろと試行錯誤を経て、
 2007年度くらいから、

 ・プロジェクト「すきより」
 ・Webでのスキルアップ講座、悩み相談

 この2つでとりあえずやってみようということで、
 突っ走った2007年度じゃなかったかな、と思います。

 まぁ、その中で課題もイロイロと見えてきましたが、
 すきよりも2007年度を一通り休むことなくこなし、
 活動の型がだいぶできてきましたね。

 でも、課題の方が重いんですけどね。

 第一に

 「お前ら、何の権限があって、
  講座とか悩み相談やってんの?」(ある種の権威付け)


 これは、いわれたことはないんですけどね。
 管理人自身の「良心の無言の声」ってやつです。

 かっちょいい肩書きとしては

 「マッキンゼーでビジネス手法を学んだ」とか
 「○○大学教授」とか


 そんなもんかなぁ。

 あんまり、管理人の肩書きを語っても、
 じゃあ、ぜひ講座聞かせてください、ってな
 流れにはならないしなぁ。

 まぁ、資格があるとするなら
 「昔からボランティアとかやってきた経験」
 くらいですしね。

 あとは、人から推薦してもらうのも手かも

 「○○大学の○○先生も推薦します!」とか。

 そう考えると、管理人自身がスペシャリストになりながら、
 権威ある人に推薦していただけるような、
 「実績」と「情熱」を持てるように
 ならないといけないんでしょうね。


 第二に、

 「お前ら、起業するのがどんだけ大変か分かってんの?
  どれだけ起業のためのサポートやってんの?
  ていうか、それ以前に、お前らがカネないじゃん」


 これは、色々な方から、ちらほらと指摘されています。
 おっしゃるとおりです。

 本音を言えば、現状では、
 ファンドレイジング(資金調達)スキルに関しては、
 講義はできても、自分たちができてないので、
 まだ取り組めておりません。

 まぁ、社会起業とかに精通されている方が、
 知人の知人におりますので、
 いざとなったら、個別のサポートは、
 多少はできるとは思いますが……

 あとは、やっぱりヒトですかね。
 スタッフが少なすぎ。

 P-SONIC会議が、管理人の脳内で行われていることが、
 たまにありますからねぇ。


○最後に


 別に、かっこつけてもしかたがないので、
 ここで、正直にP-SONICの現状を話してみました。

 まぁ、これはほとんどの市民活動団体が通る道。

 ここを超えていくことで、P-SONICも、
 真の「青年社会起業家サポートグループ」を
 名乗る資格が、出てくるのでしょうね。

 2008年度は、これらの課題を、
 どれだけ解決できるのか。

 あまり思い詰めずに、
 楽しみながら、やっていきたいものです。

 2008年度以降に取り組みたい野望も、
 いくつかありますしね。
posted by ダイリーエンジョイ at 18:15| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

「ひろしまNPO活動奨励賞」のご報告!

 管理人です。

 以前、「ひろしまNPO活動奨励賞」のごあんないをしましたが、
 実はわれらP-SONICも申し込んでまして、
 結果、無事に書類審査は通りまして、
プレゼンの運びとなりました。

 まぁ、なんかの参考になればと思い、
 当日に至る準備、当日の様子などをレポートいたします。


○プロジェクターが使えない


 あわてて応募用紙を作成したので、
 案外書類審査落ちるかも? なんて思いましたが、
 とりあえず無事に書類審査は通過。
 その旨を案内する用紙が送られてきました。

 ……で、用紙を見ると、ちょっと気になる文言が。

 「視聴覚機材は使えません」
 「機材はマイク、机、ホワイトボードのみ」


 こ、これって、プロジェクターが使えないってこと!?
 つまり「PowerPoint」が使えないってことですかぁ!?

 「PowerPointの魔術師」を自称する管理人としては、
 これはちょっと、いやかなり痛手!

 
 さて、これはどうしたものか。

 こうなったら、語り一本でいこうかとも思いましたが、
 ちょっとそれだけだと、決め手に欠ける。

 …
 ……
 ………

 さんざん悩んだ結果、
 とりあえず、秘策を2つほど携えて、
 当日を待つことに。
 さて、どうなることやら……


○当日は、10団体が参加


 さて、3/22当日。
 会場となる「八丁堀シャンテ」に乗り込む管理人。
 
 あまり、この時点でそわそわしていては、
 器が知れてしまうので、とりあえずはどっしりとかまえます。

 周りを見ると、海千山千のつわものっぽい雰囲気をしてる人が、
 けっこういましたね。


 そんな中しばらく待っていると、
 とりあえず開会のあいさつ。

 なんでも、応募は20団体ほどあったようですが、
 その中で10団体を選考したとのこと。


 ほんとかなぁ。
 10団体しか、応募なかったんじゃね?


 まぁ、うがった見方をしてても大人気ないので、
 とりあえず自分らは選ばれたんだと信じよう。

 で、発表の順番については、くじでもやるのかなと思いきや、
 なんか、勝手に決められてました。
 P-SONICは、4番手でしたね。


○ほかの団体の発表は……


 まぁ、先に、他の団体について、様子をごしょうかい。

 実は、こうした発表の場合、
 たいていのところは、
 非常に緊張しながら、発表するもんですが、

 今回は、つわものが多かったですね。

 2番手の「Global Bridge」は、
 おもむろにとりだした模造紙が、
 ペタリとホワイトボードに張り付くという魔術
を披露!

 「げえっ! 模造紙が、

  ホワイトボードに張り付きやがったああっ!!」


 なんてマンガチックな感想がもれそうになりました。
 けっこう、審査員の心もつかんでましたね。

 ちなみに、この魔術のタネは磁石です。


 3番手の「ユースボランティアサークル『LOAG』」
 ここに至っては、

 メンバーが、カラフルなアフロをかぶって参上!

 「あれ、ここって、お笑い芸人コンテストだったっけ?」

 などと管理人の思考にゆさぶりをかけたところで、
 
 メンバーが叫ぶ! 魂の叫びを!
 しかも「うおーっ!」と!

 もう、何がなんだかわかりません
 おそらく、審査員含む、
 ほとんどの参加者の理性は、
 この時点で吹っ飛んだはず!

 で、それにあきたらず、
 後半には、アフロの下に、
 さらにヅラを仕込むという奥義を披露!


 「げえっ! アフロの下に

  ヅラが仕込まれていやがったああっ!!」


 などと叫びそうになりました。

 
 もう、審査員の理性はほぼ崩壊したでしょう。

 他の参加団体は、こんな変な空間の中で、
 ふつうに発表できるのかぁ!?


 ……かと思いきや、

 5番手の「佐東地区まちづくり協議会」の方は、
 ホントに、何事もなかったかのように、
 淡々と、発表してました。

 ええ、驚くほどに淡々とです。

 こ、これが「老獪」という境地なのだろうか……

 おかげで、後半の6〜10番手の皆さまは、
 滞りなく、発表してましたね。


○P-SONICの発表は?

 まぁ、こんなつわものどもがいる中で、
 発表しないといけない管理人。

 ちょっと泣けてきますよね。

 でも、そんなことで負けてはいられません。
 事前に準備しておいた、秘策もありますしね。


 秘策その一は「美人アシスタントに手伝ってもらう」こと。
 これは、なかなか効果あったと思います。
 管理人のような、むさいおっさんが一人前に立っただけだと、
 それだけで審査員が点をつけなさそうですし。

 ちなみに、美人アシスタントって、ウチのカミさんです
 まぁ、P-SONICにコンパニオン雇う金があるわけないですよね。
 
 でも、たぶん、ウチのカミさんなら、
 その辺のコンパニオンにも、負けないはずさ!

 ……って、何言ってるんでしょう。
 かなりバカップル入ってますね。


 まぁ、ここでだいぶアドバンテージを得て、
 冒頭に、ちょっとしたジョークをかまして……

 うけてません。
 みんな、ニコリともしやがりません。

 気を取り直して、もう一度ジョークを……

 全然笑いがありません。
 なんかあっけにとられてる感があります。


 ……しかたない。秘策その二を出すか。

 それは「指示棒」!

 管理人の場合、指示棒はスーツの右袖の中に隠してます
 で、時が来れば、マジックのごとく指示棒を出して、
 バトンのごとく指示棒を振り回します。

 ホントは、指示棒がボタンひとつで1メートルくらい伸びたり、
 空中で指示棒をまわしたかったのですが、
 いろんな意味でできませんでした。
 
 ここで、だいぶウケをとれましたね。

 で、決め手は最後のスピーチ!

 「若者たちが社会の課題を解決するために努力する姿は、
  まさに、あの維新の志士たちのようでは、ありませんか〜!」

 なんて叫んでみたり。

 会場は、なんかあっけにとられてましたね。
 なんか「痛い人」を見るような目というか、
 なんか憐れみがあふれる目というか……
 
 そんな目で、みんな管理人をみてましたね。


 で、発表後に審査員とかからの質問タイムなわけですが、
 最初の質問は……

 「あの……、ふだんは、何の仕事をされてるんですか…」

 とりあえず
 「ふだんは、IT系のおしごとで、サーバの運用やってます」
 などと答えると、

 「ふつうのお仕事なんですね〜」
 と返されました。


 ……いったい、管理人って何者?
 カタギの人じゃないようにでも、見えたのかなぁ…


○助成金書類の書き方のコツ


 審査員の審査ってのは、
 いつの世界も時間がかかるもので、
 その間は、助成金書類の書き方のコツについて、
 説明がありました。

 ポイントとしては

・とりあえず、与えられたます目は、極力埋めるようにしよう
・なるべく、数値化されたデータがあると、客観性が高い



○で、結果は……


 P-SONICは、とりあえず参加賞。
 ちょっと、ウケ狙いすぎたかなぁ。
 
 もうちょっと、理論的なデータの裏づけを、
 用意しておけばよかったかなぁ。

 まぁ、助成金申請ってのは、
 海千山千の世界なんで、
 ここでくじけずに、またチャンスを狙っていこうかな、と。

 とりあえず、次の目標は、5月のまちづくりの助成金ですかね。
 まぁ、書類審査が、通ればですけどね……

 で、そのあと、3月のすきよりになるわけですが、
 その様子は、また日を改めて……
posted by ダイリーエンジョイ at 21:45| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

NPO、NGO、企業による環境政策提言を大募集!

 管理人です。

 新しい年を迎え、1年の計を考えていると、
 やっぱりP-SONICの原点について、考えさせられます。

 P-SONICは「青年社会起業家サポートグループ」
 ということになっています。

 で、なんでそんなことになっているのか?
 そもそも「青年社会起業家」って?

 ……結論からすれば、それは
 「社会に価値を作り出す」人たちのこと。


 ……では、「社会に価値を作り出す」とは何か?

 その答えには、いくつもの形があると思いますが、
 その形の一つは「政策提言」ではないか
と、
 管理人は考えています。

 一口に「政策提言」とはいっても、
 分野はいろいろありますが、

 今回は、環境分野での政策提言を大募集してますので、
 そのごしょうかいです♪



○そもそも、政策提言ってナニ?


 こちらのサイトには、以下のように定義されてます。

 
 「自ら提案する政策案を実際の政策に反映させるために、
  意思決定者に働きかけること。」


 わかるようなわからないような説明、
 というか、そのまんまの説明ですね。

 ちなみに、このサイトでは、
 どのようにして政策提言をするかを
 順序だてて述べてますので、
 けっこう参考になります。

 ただ、この定義には、肝心な点が抜けてます。
 それは、

 「なぜ、政策提言しないといけないのか?
  そもそも、自分たちの団体での活動では、
  なぜダメなのか?」


 という点です。


 結論は、簡単です。
 それは、

 「その方が、自分たちの団体での活動内容を、
  手っ取り早く国全体に展開できるから」


 もっと率直に言えば

 「その方が、『ヒト・モノ・カネ』が動くから」

 ただ、政策提言をして、最終的に提言が通ったとき、
 自分たちの団体がその提言の実行者となれるかは、
 また別の問題です。

 それは、より専門性のある人や団体に、
 ゆだねられていくこともありえます。


 「自分たちの目指すもの、やっていることは、
  国全体でも行われる必要がある」

 そうした確信があるグループのご応募を、
 お待ちしております。


○応募すると、どうなるの?


 優秀な政策提言は、平成20年4月に行われる
 「NGO/NPO・企業環境政策提言フォーラム」で
 発表できるようです。


 このフォーラムには、環境大臣も参加するとのことで、
 提言の実現性が高まるってもんです。


○詳細は?


 全体の詳細については、長くなるので、
 こちらのサイトをご覧ください。

 
 募集要項等も、このサイトから
 ダウンロードできます。

 ちなみに、〆切は2008年1月31日です。


○最後に


 政策提言をするからには、
 具体的に何かを変えていかないといけません。

 たとえば、環境問題のアプローチとして、
 
 「一人ひとりの意識が変わらないといけない」
 とよくいわれますが、

 政策提言の場合、

 「では、一人ひとりの意識を変えるようにするために、
  具体的に何を変えるか」

 を提言しないといけません。

 例えば、法律ですね。

 具体的に変えるべきものの例は、
 こちらのサイトにあります。


 「社会に価値を作り出す」ということは、
 一面でそこまで踏み込んでいく必要がある、
 ということですね。
タグ:政策提言
posted by ダイリーエンジョイ at 00:20| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

サーバントリーダーセミナー、開催中止

 管理人です。

 先日の11月すきより報告では、
 ちょっとさえない報告になってしまいました。

 
 で、さえない時はさえないもので、
 
 11/23から開始予定であった
 「サーバントリーダーシップセミナー」ですが、

 参加者が、必要最低人数に達しなかったため、
 非常に心苦しいながら、開催中止の運びとなりました。


 う〜ん。今後の募集の方法などについて、
 いろいろと改善が必要ですねぇ。
 どうしよう?
 
 ホントは、他の団体のこうした悩みに、
 お答えしないと、あかんのですがねぇ。

 まぁ、ここでP-SONICで
 参加者を集める秘訣っぽいのを、
 もし確立できれば、
 それを講座のネタにしますよ。

 「人集め編・解」みたいなカンジで!

 
 で、サーバントリーダーについては、
 大まかには、今後P-SONICのHPの
 「VISION」コーナーで
 ふれていきます。

 現在「サーバントリーダー編」が、
 好評連載中(?)ですが、
 続編を早めにアップしたいとは考えてます。

 「サーバントリーダー編」では、
 とうとう新キャラも登場!
 その名も「緑葉」さん!

 「緑葉」と書いて「みどり」と呼びます。

 実は、この緑葉ってネーミングには、
 それなりに意味があるんですが、

 それは、本編の今後の展開から、
 推測してくださいな。


 まぁ、しかし、これに懲りずに、
 今後もいろいろと企画を練っていきたいなぁ。
 なんて思ってます。


 P-SONICは、あきらめない。


 またなんか企画しようと思ってますんで、
 どうぞお楽しみに!

posted by ダイリーエンジョイ at 00:03| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

P-SONICのホームページのアクセス数が1,000件突破!

 管理人です。


 祝! アクセス数1,000件突破!


 ここに至るまでの苦労。
 これからの抱負。

 やはり、ここは、P-SONICのHPではおなじみの、
 博士と助手に、
 好き放題語っていただきましょう!


博士:「visageをいつもご覧の皆様、

 並びにP-SONICのHPをご覧の皆様。
 いつもご声援有難う御座います。

 P-SONICのHPで、市民活動団体の皆様のための
 様々なサポート情報について、紹介させていただいております、
 博士と申します。

 visageには、今回が初登場となります。
 今後とも、宜しくお願い致します。

 え〜、本日も良いお日柄で……」

助手:「ちょ、ちょっと、はかせ!」

博士:「ん、どうしたね、助手君。

 せっかくHPアクセス1,000件突破の
 スピーチをしているというのに」

助手:「いやいやいや、カタいっすよ。博士!

 せっかくめでたい出来事があったんですから、
 やっぱり、パーッとした雰囲気でいかないと!」

博士:「そうか〜。実は、今読んでる1,000件突破記念スピーチ原稿、

 ホームページ開始1週間後には読むと思って、
 2007年1月に作ったものなんだよね〜」

助手:「いや、さすがに開始1週間で1,000件は……

博士:「しかし、ここまで来るのに、

 ずいぶんと時間がかかったね〜」

助手:「ほんとですねぇ。えっと… 20年はたちましたっけ?

博士:「そんなには経ってない。ていうか、20年で1,000件って、

 それはあんまりじゃないか?
 約10ヶ月だよ、10ヶ月!

助手:「それにしても、8月くらいから、急に伸びだしましたよね」

博士:「そのあたりから、P-SONICのホームページが認知されてきたんじゃないか?」

助手:「そうそう、ケータイでも、PCのクオリティで、

 ホームページを
 見ることができるようになってますからね」

博士:「そうなのかぁ」

助手:「AUだと『PCサイトビューアー』って機能なんですけど……」

博士:「……ん?」

助手:「ここの管理人が、

 その機能でアクセスしまくった
という噂が……」

博士:「言うな! そういうこと! 悲しくなるじゃないか!

助手:「まぁ、余談はさておき、開始から約10ヶ月あまりですかぁ。

 それくらいの期間って、赤ちゃんが生まれる期間ですよね?」

博士:「そうだね。十月十日(とつきとおか)というからねぇ」

助手:「果たして、この間にどれだけの新しい市民活動団体が、

 生まれていったんでしょうかね?」

博士:「そうだねぇ」

助手:「今後、ボランティア団体とか、市民活動団体、

 NPO団体はどうなっていくのか?
 そう考えると、一つの道が、
 『社会起業家』ってところなんでしょうね」

博士:「NPOのような企業、企業のようなNPO。

 そんな感じに、なっていくんだろうね」

助手:「で、私たちP-SONICが、

 そのサポートをしていく、ってわけですね♪」

博士:「そう! その通り!」

助手:「そう考えると、千件突破P-SONICとかいって、

 喜んでもいられないですね」

博士:「あぁ。将来の社会起業家の卵、つまり青年社会起業家を、

 私たちがどれだけサポートできるか。
 その目標を考えるなら、

 ただの1,000件ではもはや足りない!

 アクセスを!
 一心不乱の大アクセスを!


助手:「でも、この1,000件を見た人たちが

 百人力で頑張っていくならば、

 単純に考えて、1,000×100の100万に相当する力になると、
 私は考えたいですね」

博士:「この土台の上に、2008年は、

 最低1万件アクセス突破をめざしたいね!」

助手:「そのためには、2008年からだと、

 ここの管理人が
 一日に30アクセスすれば、突破できます
ね♪」

博士:「そんな悲しいアクセス突破はいらねぇ

助手:「もし、うまくいかなかったら?」

博士:「そのときは、謝罪会見をするだけさね。

 まぁ、あまり後ろ向きにならないで、頑張っていこうや」

助手:「そうですね!」
posted by ダイリーエンジョイ at 23:31| 広島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 管理人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

カリスマリーダーはもう古い!? Servant Leadership研修セミナー開催予告!


 管理人です。
 今回は、とっておきのお知らせです!

 何のお知らせかって?
 P-SONIC主催の
 本格的なセミナー開催のお知らせ
です。

 その名も
 「Servant Leadership(サーバント・リーダーシップ)
  研修セミナー」!



○セミナー? 「すきより」とは違うの?


 けっこう違います。

 違いはいくつかあるのですが、
 その最大の違いは……

・1泊2日かけて、泊り込みで行う
・日常の喧騒と離れ、「江田島青少年交流の家」で
 集中して行う


 ……こんなところでしょうか。

 それ以外は、そんなに変わりません。


○サーバント・リーダーシップって何?


 それはセミナーに参加してからの、お・た・の・し・み♪


 ……といいたいところですが、
 予告編として、簡単に紹介します。

 まず、言葉の意味についてから。

 サーバント(Servant)ってのは、
 普通は「従者、召使い」って意味で使います。

 まぁ、“Servant”ってつづりからしたら、
 「サーバント」ではなく「サーヴァント」と書くのが
 よさげな気もしますが、

 とりあえず、業界筋では「サーバント」なんで、
 それに従うことにします。

 
 で、そんな「召使い」と「リーダー」がどう結びつくのか?
 
 つまり「召使いのようなリーダー」?
 皆さま、こんなリーダー像を、イメージできるでしょうか?

 こんな「サーバント・リーダー」と
 対照の位置にあるリーダー像が、
 いわゆる「ワンマン・リーダー」。

 ワンマンリーダーと聞くと、
 皆さまはどのようなイメージを持たれますか?
 ここでは、
 
 「圧制を強いる王様のように、
  絶対的な権力を持って部下に対するリーダー」

 ってなニュアンスで考えてみてください。

 現在は、こうしたワンマンリーダーが起こす不祥事って、
 けっこう浮き彫りにされてますよね?

 そうした意味で、今後はワンマンリーダーの対極にある
 「サーバント・リーダー」の役割が、
 大きくなるといえるわけです。

 まぁ、部下の成長に関心を持ち、
 部下を育てようとするリーダーが、
 サーバントリーダーなのだ
と、
 大雑把に定義することはできます。

 サーバントリーダーについての詳細は、
 それはセミナーに参加してからの、お・た・の・し・み♪

 
○気になる日程や値段等は?


1.日時:

 11/23(金)13:00 〜 11/24(土)16:00


  ※11/23(金)は祝日です

2.場所:江田島青少年交流の家

 ※アクセスは、こちらを参照ください


3.参加費:

 一般    5,000円
 大学生以下 4,500円

4.定員:先着20名

5.持参物

 ・筆記用具
 ・着替え(軽く運動できる服装含む)
 ・参加費
 ・持病のある方は医薬品

6.申込方法

 以下の項目を記載の上、メールしてください
 ここで得た情報は、当セミナーに関する事柄以外は使用しません。
 また、第三者にその情報を漏らすことはいたしません。

@氏名
Aふりがな
B住所
C電話番号
D備考(持病、健康上の問題でスタッフに留意してほしいことなど)


 E-mail:p-sonic@y3.dion.ne.jp

7.その他

 詳細を記したビラは、こちらです!

servantleader_20071123.pdf

posted by ダイリーエンジョイ at 23:03| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

【お詫び】8/20〜8/31までホームページとメールが停止します

管理人です。

 このたび、管理人の住居移転に伴い、
 8/20〜8/31までの期間、
 「P-SONIC」のホームページの閲覧、
 P-SONICあてのメール受信ができなくなります。

 なお、この「visage」は閲覧可能です。

 ご迷惑をおかけいたしますが、
 何卒ご理解いただきたくお願い申し上げます。
posted by ダイリーエンジョイ at 22:47| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

緊急速報! 新潟県中越沖地震支援情報!

 管理人です。
 
 7/16に発生した、新潟県上中越沖の地震に関して、
 心を痛めておられる方も多いと思います。

「現地の人たちの暮らしや様子はどうなんだろう?」
「自分たちに何かできることはないだろうか?」


 そういった皆さま方の声にお応えして、
 災害情報及び、各種支援情報をお送りいたします。


災害情報 平成19年 新潟県中越沖地震


 7月16日10時13分ころ、新潟県上中越沖(新潟の南西、約60km)
 の深さ約17kmを震源とするマグニチュード(M)6.8(暫定値)
 の地震が発生しました。

 総務省消防庁(7月17日7時00分現在)によると、
 今回の地震により、死者9名、行方不明1名、負傷者929名、
 住家全壊342棟、住家半壊97棟などの被害が確認されています。

○現地対策本部

 ・新潟県中越沖地震対策本部 
 「平成19年新潟県中越沖地震関連情報」
  http://bosai.pref.niigata.jp/bosaiportal/0716jishin/

○参考情報

 ・気象庁 報道発表資料
  http://www.jma.go.jp/jma/press/index19.html

 ・首相官邸 新潟県中越沖地震関連情報
  
 http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/niigatajoutyuuetu/

 ・Yahoo! ニュース「平成19年新潟県中越沖地震」
  http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/niigata_nagano_earthquake/

 ・Yahoo!ボランティア「平成19年新潟県中越沖地震 ボランティアについて」
  http://volunteer.yahoo.co.jp/disaster/list/0027.html

 ・レスキューナウ災害ボランティア情報支援センター
  http://rescuenow2.cocolog-nifty.com/vsc/


災害ボランティアについて(新潟)


7月17日現在、新潟県外からのボランティアの募集は
 行われておりません。

 ボランティアを希望の方は、
必ず現地災害ボランティアセンターに確認をお取り下さい。

○新潟県災害救援ボランティア本部

 新潟県災害救援ボランティア本部が
 新潟県社会福祉協議会内に設置されました。
   http://www.fukushiniigata.or.jp/activity/volunteer/saigai3.html

○新潟県災害ボランティア活動連絡協議会
「災害ボランティアにいがた広場」
  
   新潟県内の災害ボランティアの連携を推進しています。
  http://www.tatunet.ddo.jp/saigai/

○柏崎市社会福祉協議会ウェブサイト

  柏崎市でのボランティアの活動状況
  http://www.syakyou.jp/

○刈羽村 新潟中越沖地震情報

  刈羽村での活動状況
  http://www.vill.kariwa.niigata.jp/7.16jisin/7.16jisin.htm


 災害救援物資について(新潟)


・現地対策本部 「救援物資及び義援金の受入について」

http://bosai.pref.niigata.jp/bosaiportal/0716jishin/kyuen/index.html

 現在、新潟県災害対策本部では、
 各被災市町村と連携して被災されている方々に
 必要な物資を掌握し随時対応しております。
 
 当面は、国、県、市町村の災害用の備蓄及び
 災害協定を締結している企業、
 協力のお申し出のあった企業の皆様等から
 ご協力をいただいております。
 
 個人の皆様からも救援物資のお申し出をいただいておりますが、
当面は、ご辞退させていただいております。

 今後、被災地の要望を確認したうえ、
必要な物資をお願いする予定としておりますので
よろしくお願いします。
 (上記リンク先より転載)


義援金募集情報(新潟)


○新潟県、日本赤十字社新潟県支部及び新潟県共同募金会

 義援金の受付口座については以下のリンク先をご覧下さい。
   http://bosai.pref.niigata.jp/bosaiportal/0716jishin/gienkin/gienkin.pdf

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○日本赤十字社 平成19年新潟県中越沖地震義援金の受付について

  郵便振替での募金受付です。
   http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/1247.html

○赤い羽根共同募金 新潟県中越地震災害義援金の募集について

 新潟県中越地震災害義援金の募集期間を延長して
 対応しています。

 http://www.akaihane.or.jp/saigai/saigai2004-19.htm


○新潟テレビ21 「UX 新潟県中越沖地震義援金の受付について」

 義援金の受付口座については以下のリンク先をご覧下さい。
   https://uxtv.jp/gienkin.html

 また、新潟テレビ21ウェブサイト内に
 義援金関連のリンク集が作成されています。

 ・2007年新潟県中越沖地震 関連情報
 「義援物資・義援金について」

 https://uxtv.jp/jisin2.html

○新潟県災害救援ボランティア本部
「ボランティア活動に係る寄付金受入れ口座」

  ボランティア活動に係る寄付金を受け付けています。
  http://www.fukushiniigata.or.jp/activity/volunteer/saigai3.html

○テレビ朝日ドラえもん募金 (電話募金)

  http://www.tv-asahi.co.jp/doraemonbokin/

○TBSカンガルー災害募金 (電話募金、郵便振替)

  http://www.tbs.co.jp/kangol/2007niigata/

○Yahoo!Japanボランティア (インターネット募金)

http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1301004/index.html

○ファミリーマート (募金箱設置)

  http://www.family.co.jp/blog/topics/2007/07/post_154.html
posted by ダイリーエンジョイ at 21:31| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

夏至の期間、キャンドルで過ごしてみませんか♪

 管理人です。
 
 6/22からは「夏至」の期間ですね。
 この時期に、ちょっとしゃれたイベント(?)の案内。

 その名も「100万人のキャンドルライト」!


○何のイベントですか


 とりあえず、ホームページの冒頭を紹介しますよ。

 「2007年の夏至の日、6月22〜24日夜、8時から10時の2時間、
 みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで
 子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
 しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
 ある人は省エネを、ある人は平和を、
 ある人は世界のいろいろな場所で生きる
 人びとのことを思いながら。」


 えっ、6/22は管理人は何してたかって?
 むろん、ロウソクをつけて過ごしてましたよ。

Dsc01316.jpg

 で、つけながらパソコンで作業してました……
 ちょっと用事があったので。

 で、作業が一段落して、
 再度キャンドルの明かりにてらされながら、
 色々と考えてみます。

 それにしても、ロウソクの光ってのは、
 なんだかんだで神秘的です。

 神秘性の一つは「はかない」ことでしょうか……

 「火の炎上の中に生起するのは、
  眼が瞬きのうちにとらえること、
  
  つまり瞬間的なこと、
  2つとないこと」


 ちょっと詩人めいてみました。
 もちろん、これは管理人のセリフじゃないですけどね。

 ヒトもモノも、今ココにあるのは、ほんの一瞬。
 この一瞬を、大切にしたいですね。

 「きらきら瞬く光、そのきらめきがあるのは
  消えるからこそであり、
  それは、あると同時にまたないのだ」


 蛇足ながら、もう一句(?)

 そして、電気をつけてみる。
 う〜ん。やっぱり明るいですね。

 「明かりが、妖怪たちを殺したんですよ」

 ふと、かの水木御大のことばが頭をよぎります。

 電気のあかりが街を照らすようになったころから、
 ヒトは、自然やそれに属するものへの畏敬を、
 忘れてしまったのかもしれません。

 ちょっと使い古されたプロットですか。

 それにしても、人間の環境破壊が本格的に進み出したのは、
 産業革命のころ。

 このころ西洋を支配していたのは「啓蒙思想」
 啓蒙とは、英語で「enlightenment」。

 直訳すれば「光を当てる」ってこと。

 人間の理性に光をあてようと、

 「もっと光を」

 とがむしゃらに進んだ結果、
 現在の状況に至る人類。

 さて、人間は、これからどこに光をあてていきましょうか?

 まぁ、色々と考えることができた、
 貴重な時間でした。


○最後に


 6/23は「すきより」です!
 まだ人数に余裕があるので、
 ぜひお気軽に!



posted by ダイリーエンジョイ at 01:24| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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