2008年03月31日

2007年度・最後のごあいさつ

 管理人です。

 それにしても、今日は年度末ですね。
 「2007年度」は、今日でおしまいなわけです。

 おもえば、2007年度もいろいろありました。

 今回は、
 別にイベント紹介とか助成金紹介とかはないんですが、
 ちょっと雑感でも書こうかなと思います。



○P-SONICにとっての2007年度


 う〜ん。

 2007年度は、活動内容の整理が、
 ある程度できた年度だった
、ってとこですかねぇ。

 「青年層を中心とした市民活動のレベルを底上げし、
  青年のエネルギッシュな想いを、
  具体的な社会への価値創造につなげたい!」


 ……そんな情熱(パッション)をもちながら、
 何人かのメンバーが集まったのが、P-SONICのはじまり。
 2006年4月のことでした。

 「では、そのために何をやっていくか?」

 いろいろと試行錯誤を経て、
 2007年度くらいから、

 ・プロジェクト「すきより」
 ・Webでのスキルアップ講座、悩み相談

 この2つでとりあえずやってみようということで、
 突っ走った2007年度じゃなかったかな、と思います。

 まぁ、その中で課題もイロイロと見えてきましたが、
 すきよりも2007年度を一通り休むことなくこなし、
 活動の型がだいぶできてきましたね。

 でも、課題の方が重いんですけどね。

 第一に

 「お前ら、何の権限があって、
  講座とか悩み相談やってんの?」(ある種の権威付け)


 これは、いわれたことはないんですけどね。
 管理人自身の「良心の無言の声」ってやつです。

 かっちょいい肩書きとしては

 「マッキンゼーでビジネス手法を学んだ」とか
 「○○大学教授」とか


 そんなもんかなぁ。

 あんまり、管理人の肩書きを語っても、
 じゃあ、ぜひ講座聞かせてください、ってな
 流れにはならないしなぁ。

 まぁ、資格があるとするなら
 「昔からボランティアとかやってきた経験」
 くらいですしね。

 あとは、人から推薦してもらうのも手かも

 「○○大学の○○先生も推薦します!」とか。

 そう考えると、管理人自身がスペシャリストになりながら、
 権威ある人に推薦していただけるような、
 「実績」と「情熱」を持てるように
 ならないといけないんでしょうね。


 第二に、

 「お前ら、起業するのがどんだけ大変か分かってんの?
  どれだけ起業のためのサポートやってんの?
  ていうか、それ以前に、お前らがカネないじゃん」


 これは、色々な方から、ちらほらと指摘されています。
 おっしゃるとおりです。

 本音を言えば、現状では、
 ファンドレイジング(資金調達)スキルに関しては、
 講義はできても、自分たちができてないので、
 まだ取り組めておりません。

 まぁ、社会起業とかに精通されている方が、
 知人の知人におりますので、
 いざとなったら、個別のサポートは、
 多少はできるとは思いますが……

 あとは、やっぱりヒトですかね。
 スタッフが少なすぎ。

 P-SONIC会議が、管理人の脳内で行われていることが、
 たまにありますからねぇ。


○最後に


 別に、かっこつけてもしかたがないので、
 ここで、正直にP-SONICの現状を話してみました。

 まぁ、これはほとんどの市民活動団体が通る道。

 ここを超えていくことで、P-SONICも、
 真の「青年社会起業家サポートグループ」を
 名乗る資格が、出てくるのでしょうね。

 2008年度は、これらの課題を、
 どれだけ解決できるのか。

 あまり思い詰めずに、
 楽しみながら、やっていきたいものです。

 2008年度以降に取り組みたい野望も、
 いくつかありますしね。
posted by ダイリーエンジョイ at 18:15| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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