2008年01月08日

NPO、NGO、企業による環境政策提言を大募集!

 管理人です。

 新しい年を迎え、1年の計を考えていると、
 やっぱりP-SONICの原点について、考えさせられます。

 P-SONICは「青年社会起業家サポートグループ」
 ということになっています。

 で、なんでそんなことになっているのか?
 そもそも「青年社会起業家」って?

 ……結論からすれば、それは
 「社会に価値を作り出す」人たちのこと。


 ……では、「社会に価値を作り出す」とは何か?

 その答えには、いくつもの形があると思いますが、
 その形の一つは「政策提言」ではないか
と、
 管理人は考えています。

 一口に「政策提言」とはいっても、
 分野はいろいろありますが、

 今回は、環境分野での政策提言を大募集してますので、
 そのごしょうかいです♪



○そもそも、政策提言ってナニ?


 こちらのサイトには、以下のように定義されてます。

 
 「自ら提案する政策案を実際の政策に反映させるために、
  意思決定者に働きかけること。」


 わかるようなわからないような説明、
 というか、そのまんまの説明ですね。

 ちなみに、このサイトでは、
 どのようにして政策提言をするかを
 順序だてて述べてますので、
 けっこう参考になります。

 ただ、この定義には、肝心な点が抜けてます。
 それは、

 「なぜ、政策提言しないといけないのか?
  そもそも、自分たちの団体での活動では、
  なぜダメなのか?」


 という点です。


 結論は、簡単です。
 それは、

 「その方が、自分たちの団体での活動内容を、
  手っ取り早く国全体に展開できるから」


 もっと率直に言えば

 「その方が、『ヒト・モノ・カネ』が動くから」

 ただ、政策提言をして、最終的に提言が通ったとき、
 自分たちの団体がその提言の実行者となれるかは、
 また別の問題です。

 それは、より専門性のある人や団体に、
 ゆだねられていくこともありえます。


 「自分たちの目指すもの、やっていることは、
  国全体でも行われる必要がある」

 そうした確信があるグループのご応募を、
 お待ちしております。


○応募すると、どうなるの?


 優秀な政策提言は、平成20年4月に行われる
 「NGO/NPO・企業環境政策提言フォーラム」で
 発表できるようです。


 このフォーラムには、環境大臣も参加するとのことで、
 提言の実現性が高まるってもんです。


○詳細は?


 全体の詳細については、長くなるので、
 こちらのサイトをご覧ください。

 
 募集要項等も、このサイトから
 ダウンロードできます。

 ちなみに、〆切は2008年1月31日です。


○最後に


 政策提言をするからには、
 具体的に何かを変えていかないといけません。

 たとえば、環境問題のアプローチとして、
 
 「一人ひとりの意識が変わらないといけない」
 とよくいわれますが、

 政策提言の場合、

 「では、一人ひとりの意識を変えるようにするために、
  具体的に何を変えるか」

 を提言しないといけません。

 例えば、法律ですね。

 具体的に変えるべきものの例は、
 こちらのサイトにあります。


 「社会に価値を作り出す」ということは、
 一面でそこまで踏み込んでいく必要がある、
 ということですね。
ラベル:政策提言
posted by ダイリーエンジョイ at 00:20| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。