2007年06月23日

夏至の期間、キャンドルで過ごしてみませんか♪

 管理人です。
 
 6/22からは「夏至」の期間ですね。
 この時期に、ちょっとしゃれたイベント(?)の案内。

 その名も「100万人のキャンドルライト」!


○何のイベントですか


 とりあえず、ホームページの冒頭を紹介しますよ。

 「2007年の夏至の日、6月22〜24日夜、8時から10時の2時間、
 みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで
 子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
 しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
 ある人は省エネを、ある人は平和を、
 ある人は世界のいろいろな場所で生きる
 人びとのことを思いながら。」


 えっ、6/22は管理人は何してたかって?
 むろん、ロウソクをつけて過ごしてましたよ。

Dsc01316.jpg

 で、つけながらパソコンで作業してました……
 ちょっと用事があったので。

 で、作業が一段落して、
 再度キャンドルの明かりにてらされながら、
 色々と考えてみます。

 それにしても、ロウソクの光ってのは、
 なんだかんだで神秘的です。

 神秘性の一つは「はかない」ことでしょうか……

 「火の炎上の中に生起するのは、
  眼が瞬きのうちにとらえること、
  
  つまり瞬間的なこと、
  2つとないこと」


 ちょっと詩人めいてみました。
 もちろん、これは管理人のセリフじゃないですけどね。

 ヒトもモノも、今ココにあるのは、ほんの一瞬。
 この一瞬を、大切にしたいですね。

 「きらきら瞬く光、そのきらめきがあるのは
  消えるからこそであり、
  それは、あると同時にまたないのだ」


 蛇足ながら、もう一句(?)

 そして、電気をつけてみる。
 う〜ん。やっぱり明るいですね。

 「明かりが、妖怪たちを殺したんですよ」

 ふと、かの水木御大のことばが頭をよぎります。

 電気のあかりが街を照らすようになったころから、
 ヒトは、自然やそれに属するものへの畏敬を、
 忘れてしまったのかもしれません。

 ちょっと使い古されたプロットですか。

 それにしても、人間の環境破壊が本格的に進み出したのは、
 産業革命のころ。

 このころ西洋を支配していたのは「啓蒙思想」
 啓蒙とは、英語で「enlightenment」。

 直訳すれば「光を当てる」ってこと。

 人間の理性に光をあてようと、

 「もっと光を」

 とがむしゃらに進んだ結果、
 現在の状況に至る人類。

 さて、人間は、これからどこに光をあてていきましょうか?

 まぁ、色々と考えることができた、
 貴重な時間でした。


○最後に


 6/23は「すきより」です!
 まだ人数に余裕があるので、
 ぜひお気軽に!



posted by ダイリーエンジョイ at 01:24| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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