2014年09月25日

「大学のあり方」を含めた抜本的な改革が問われる

 
大学や短大の中途退学や休学の原因として、学費を払えないなど「経済的理由」を挙げる学生が増え、2割を超えたことが25日、文部科学省の調査で分かった。同省は「景気低迷や親の収入格差などで、学費を支払う余裕のある家庭が減っているのでは」と分析しており、無利子奨学金の拡充や、奨学金の返済方法の柔軟化を進める方針。


経済的理由の大学中退増加=2割超、格差など影響か―文科省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140925-00000126-jij-pol

…「大学のあり方」を含めた抜本的な改革が問われる。

 それは、新卒一括採用の終了とか、
 企業側での抜本改革も当然求められる。

 個人レベルでも、とりあえず大学行っておくか、では、
 これからは一切通用しなくなることは間違いない。
 キャリアプランニングが問われる。

 ただ、それは厳しい社会のような気もするなぁ。
 そこで求められるのは
 「何度でもやり直しがきく」「失敗が当たり前」社会システムの構築。

 現在では、「いかに失敗しないでしがみつくか」が前提だからなぁ。

グリーンエネルギーナビは太陽光発電の比較・見積り実績で評判

絶望の未来を生きるために
翔太の徒然日記

posted by ダイリーエンジョイ at 21:56| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。