管理人です。
タイでの暴動は、ようやくおさまってきたようですね。
うちのカミさんは、反タクシン派です。
カミさんの実家は、貧しい農民層ですので、
タクシン派でもおかしくないんですけどね。
カミさんいわく、タクシンのやり方は、
典型的な「ばらまき政治」であって、
農村に単にお金を配っても、そのフォローは何もしてないので、
農民たちは無駄にお金を使って、遊んで終わってるとのこと。
ま、カミさんは反タクシン派とはいえ、
昨年の空港封鎖に賛成しているわけでは、当然ないのですが。
その点では、私もカミさんも、
戦争や暴力のない、平和な社会を願っていることには、
変わりはありません。
でも、平和平和というけど、
皆さんにとって、平和ってなんなのか?
その答えは、それぞれ違うはずです。
今回は「平和と対立」をテーマにしたワークショップ
「平和ファシリテーターの最初のいっぽ」のごあんないです♪
ポイントは、対立が暴力に発展しないように、
いかに対立を解決していくか、対立に向き合うかに
あるようです。
なんとなく、平和学の「トランセンド法」っぽいですね。
ちなみに、このワークショップは、
「まちづくり市民交流フェスタ」の企画の一環です。
P-SONICも、フェスタで講座をやりますが、
その紹介記事は、後ほど掲載します。
○日時等は?
・日時:2009年5月16日(土) 13:00〜16:30
・場所:まちづくり市民交流プラザ 研修室B
・対象:高校生から社会人まで
・参加費:500円(資料代、お茶菓子代)
・定員:25名(先着順)
・申し込み方法
まちづくり市民交流プラザに、
氏名と連絡先、参加講座名を連絡してください。
TEL:082-545-3911 FAX:082-545-3838
○最後に
あと、ワークショップのタイトルが
「はじめの一歩」ではなく、
「最初のいっぽ」になっているのは、
個人的には、「はじめの一歩」と書いてしまうと、
多くの人が某ボクシング漫画を連想するからであり、
平和と程遠いイメージになるからだと、
個人的には、そう確信しています。
まぁ、確かに平和ファシリテーターが、
対立する当事者にデンプシーロールかましてたら、
お話にならないでしょうし。
案外、アメリカ的な平和の作り方かもしれませんけどね。
2009年04月14日
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