管理人です。
ところで皆さんは、「ロハス(LOHAS)」ってご存知ですか?
一時期、結構話題になりましたね。
念のためgoogleで検索してみました。
(Yahooで検索してもよかったんですが、
某芸人とかぶるのでやめました)
「ロハス(LOHAS)」ってのは、
「Lifestyles Of Health And Sustainability」
(健康と持続可能性の(若しくはこれを重視する)ライフスタイル)
の略なんだそうです。
おもしろいことに、
日本では、一般消費者のライフスタイルのありかたの一環として、
ロハスが広がったのに対して、
アメリカでは、ビジネスの世界で、
一つのマーケットとして、広がっていったのだそうです。
そんなロハスに関心のある方向けに
(ロハスビジネスに関心のある方、ロハスな生き方をしたい人)
今回は「第3回ローカルロハスフォーラム」のごあんないです♪
○フォーラムの内容について
基調講演は、ロハスアライアンス代表・水津陽子さん。
また、ロハス商品のプレゼンや、パネルディスカッションも開催!
ロハスビジネスの第一人者が語り合います。
第二部では、スローフードを中心とした味わいパーティも開催!
ロハスな商品づくりやロハスビジネスに関心のある方、
またロハスな暮らしを目指す方、 おいしくて、楽しくて、
役に立つ出会いと発見のフォーラムにぜひおいでください!
○日時等は?
・日時:2009年3月22日 日曜日13:30スタート
・場所:広島国際会議場地下2階 大会議室
・主催:NPO法人まちづくりビジネス支援ネットワーク
・参加費
第1部 2000円
(2名様同時申し込みでお一人様1800円にプライスダウン!)
第2部 3000円
(交流パーティー:食事+ワンドリンク+おみやげ)
・お問い合わせ・お申込み:
NPOまちづくりビジネス支援ネットワーク(鉄の歴史村デスク)
電話 0854-74-9118 FAX 0854-74-9056
Eメール:takaki@csri.jp
※ご案内チラシ(PDFファイル)はこちらから
○講師のご紹介
・水津陽子さん(基調講演)
ロハス・ビジネス・アライアンス代表者との共著で『ロハスビジネ
ス』を出版。ロハスを求める人にサービスを提供することで、地
域再生の活路が開けると主張。
・市村次夫さん
「栗」と「北斎」で知られる長野県小布施町。「産地から王国へ」
を提唱し、産物による豊かな生活文化を目指す。酒づくりでは、
数十年ぶりに木桶仕込みの酒を復活させた。
・緒方英雄さん
大分県大山町では、農家の所得向上を目指して梅の生産、加
工や交流サービスに取り組んできた。2006年には、フランス・
ボルドーでプレミアム梅酒を発表し、取引を開始。
・野原建一さん
中山間地域を中心に、地域の産業振興のためのアドバイスや
産学連携に尽力。男女共同参画についても熱心に取り組み、
各地での信頼も厚い。
・本川榮子さん
農家の主婦の集まりからスタート。女性のみ21名のスタッフで
(株)明宝レディースを運営。 全て手づくりのトマトケチャップを
主力に、年間1億6千万円を売り上げる。
・藤原洋さん
たたら製鉄の歴史と文化を基盤とした「鉄の歴史村」づくりを手
掛ける。住民出資の(株)鉄の歴史村では、古民家での飲食提
供や国産素材による手づくり商品を製造、販売している。
○最後に
LOHASビジネスは、社会の問題解決にどのように貢献するか?
まずは、環境分野に対する効果が期待できます。
また、アメリカでの事例を考えるならば、
新しいマーケットの開発により、
雇用の増加が期待できるかもしれません。
社会の様々な問題の背景に、雇用がからんでいることは、
現在の情勢を見ても、間違いの無い事実ではないかと思います。
まぁ、LOHASビジネスというか、健康に関するビジネスは、
うまく軌道に乗れば、多くの人から感謝されるので、
やりがいはあるかもしれません。
(しかし、競争業者は山のようにいる分野ですけど)
2009年03月18日
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