2009年02月03日

「レクリエーション研究大会ひろしま」のごあんない♪

 管理人です。

 今回は「レクリエーション研究大会ひろしま」の
 ごあんないです♪



○そもそも、なぜレクリエーション?


 さて、レクリエーションというと、
 学校でのレクリエーション活動が連想されやすいのでは、
 ないでしょうか。

 ここ最近、教育界で言われている「生きる力」。
 レクリエーション活動を通して遊ぶ中で、
 生きる力をはぐくむこともできるわけです。

 あとは、地域でのレクリエーション。
 まぁ、野山を駆け回ったりとか、
 かんけりしたりとか、
 秘密基地をつくってみたりとか、あんなイメージです。

 こうした地域でのレクレーションは、
 地域と子どもたちをつなぐ、貴重な社交場だったと
 いうことができるのでしょう。

 ほかにも、福祉の現場では、
 さまざまなレクレーションが行われています。

 こうしてみると、さまざまな場で、
 レクリエーションの必要性は、高まっているといえるのです。

 まぁ、今や地域でのレクリエーションの場は、
 意識的につくらないと、存続し得ないものではありますが。


 今回の大会を通して、

 1.レクリエーションの最新情報を知ることができます
 2.支援者としてのレベルアップを図ります
 3.現場で使える活動(ネタ)を持って帰ることができます


 学校や福祉の場で、レクリエーションに困っている人、
 レクリエーションに関心のある方には、
 おススメです。



○日時等は?


・日時:2009年2月11日(水・祝) 9:50〜16:30

・場所:広島市青少年センター


 ※地図はこちら

・対象者:レクリエーションに関心のある方ならどなたでも

・定員:130名(定員になり次第締め切りとなります)

・参加費:

 一般:4,000円
 学生:2,000円


※いずれも昼食代や材料費等は除きます。
 参加費は当日ご持参ください。

・持参品:

  ・参加費 ・昼食 ・筆記用具 ・参加証


 ※当日は動きやすい服装でお越しください。

・申込方法

 こちらのページから、申込用紙をダウンロードし、
 E-mailにて送付ください。

E-mail:office@npohiroshimarec.or.jp


○最後に


 そういえば、先日「20世紀少年・第2章」を
 観に行きました。

 70年代当時は、地域レクリエーションが
 頻繁になされていた時代だったといえるのでしょう。

 それにしても、子どものときの思い出って、
 いい思い出は忘れてしまうのに、
 自分が受けた辛い思い出って、
 個人差はありますけど、結構残っているものですよね。
 (でも、人にしたことは、忘れてるもんですけど)

 「20世紀少年」は、そうした子ども時代のトラウマを
引きずった人間を、
 緻密に描いている感じがします。

 でも、レクリエーションを考えるときに、
 
 「参加者が(内面的に)傷つかないように」という配慮が強いと、
 けっこうある種の質が落ちる気がします。

 レクリエーションをしない、というのも
 学びとしてはよろしくないですよね。

 レクリエーションは、ある種社会の縮図で、
 人間同士が交わる以上、そこにある種の「痛み」が生じることは、
 避けえないのでしょうし。

 レクレーションを通して、
 「人と人との交わりから生じる痛みを、どのように超えていくのか」
 という体験を促進できるかどうかが、カギになるのかな、と
 個人的には思っています。

 そうでないと、「20世紀少年」のごとく、
 だれかが世界中にウィルスをばらまいてしまうかも
 しれませんしね。
 
posted by ダイリーエンジョイ at 19:12| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 他団体イベントのぼしゅう♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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