2008年12月08日

「共感を得る企画づくり実践講座」のごあんない♪

 管理人です。

 この前の土曜日、カミさんと一緒に市内の病院に行ってたら、
 帰りにそごう付近で、ポテチを配ってました。
 なんでも、カルビーのうすしお味がリニューアルしたのだそう。

 とりあえず、2人で2袋、ありがたくいただくと、
 カミさんが一言。

 「よし、次は別のところで配っている人にもらいに行こう」

 なんで言い出すわけですよ。
 そんなこんなで、7袋くらいはゲットしましたね。

 7袋ゲットした時点で、
 良識人である管理人は、かなり恥ずかしかったのですが、
 そこでカミさんが一言。

「この寒空の中で、配っている人がかわいそうだから、
  はやく楽にしてあげないといけない」


 一見いいこと言ってるように聞こえますが、
 要は、配っている人のそばにあるポテチ袋を、
 まるごとかっさらおうという魂胆。


 「これこそが、Win-Winの関係なのではないか!?」

 確かにそうかもしれないけれど、
 それはもはや犯罪だ。

 とりあえず、配っている人と交渉を始めそうなカミさんを、
 無理やり引っ張って、事なきを得ました。
 あぶないあぶない。

 
 それにしても、カルビーのうすしお味なんて、
 もはや国民の間に広く定着している感がありますが、

 それをあえてリニューアルしようという企画は、
 けっこう興味深いですね。

 45年たって真ん中にくぼみをつける、
 チキンラーメンのようなもので、
 商品開発とかの企画には、
 終わりはないんだなぁと、思わされます。

 
 NPOとか市民活動団体との企画も、
 おそらくは完成形というのはなくて、
 想いをかたちにする方法は、
 いくらでも改良の余地はあるのだと思います。


 そして、企画の改良という点で考えたいポイントは、
 その企画が、多くの人の「共感」を得られるかどうか。
 共感が得られない企画は、結局ひとりよがりなわけです。


 今回は、そうした共感できる企画をつくるための
 「イメージを形にする」ワークショップのごあんないです♪



○どんなワークショップなの?


 まず、1泊2日、泊り込みでじっくり行う、
 ワークショップです。

 気合が入ってますね。

 講師も、中西 紹一さん、高田 研さんという、
 たぶん業界では著名な2人を招くようです。

 特に、中西さんは
 あの『ワークショップ 偶然をデザインする技術』
 著者だそうですが、

 管理人は、恥ずかしながら、そのような本は
 知らなかったですね。

 内容としても、商品開発を事例に、
 イメージを形にするワークショップを
 徹底的にこなすようです。


○日時等は?


・日時:2009年1月31日(土)、2月1日(日)

・場所:岡山県青少年教育センター閑谷会館


 ※MAP等の詳細はこちらから

 ※JR岡山駅、JR吉永駅より無料送迎バスあり
 自家用車の使用も可能(駐車代無料)

・定員:25名(先着順)

・受講料:2日間で3,500円(宿泊代、食事代含む)
 

・申込方法:2009年1月19日まで

 下記FAX、E-mailに送付下さい。

 FAX:086-446-4620
 E-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

下記の内容を記載してお申し込みください。

・氏名(ふりがな)
・連絡先(住所・電話・メール・当日緊急連絡先(携帯電話など))
・当日交通機関(無料バス・自家用車)
・1日目の昼食要不要(500円)



○最後に


 ゲットした新うすしお味ですが、
 管理人には、違いはさっぱりわかりませんでした。

 たぶん、その道のプロにとっては、
 大きな違いなのかもしれません。

 う〜ん。これじゃ、
 管理人は美食倶楽部には入会できないですねぇ。

 
posted by ダイリーエンジョイ at 20:51| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 他団体イベントのぼしゅう♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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