2008年11月26日

高杉晋作を描いた演劇のごあんない♪ 〜閉塞した現代を見直すために〜

 管理人です。

 最近は、金融危機の中で、
 閉塞感がさらに高まっている感があります。

 閉塞感が高まると「癒し」を求めるのは、歴史の常。
 最近では、お手軽な点滴がはやっているそうです。

 しかし、癒しもいいんですが、
 こういうときは、たまには、
 過去に時代の閉塞感を突破してきた人たちの
 歩みに思いをはせるのも、
 また一興かと思います。

 日本でいわゆる「偉人」として、
 こうしたときに取り上げられるのが、
 幕末の志士たちなのかと思います。

 彼らは、どんな思いで、
 なにをもって、社会を変えてきたのか?

 今回は、その幕末の志士たちの一人である、
 高杉晋作を扱った、演劇のごあんないです♪



○どんな内容?


 演劇のタイトルは

 「動けば雷電の如く−高杉晋作と明治維新革命」

 かっこいいタイトルですね。 

 演じるのは、劇団はぐるま座。
 山口市を拠点に活動し、
 今年創立56年になるそうです。
 歴史が長いですね。

 全国公演の初日を下関で幕開けし、
 海峡メッセに1400人を動員した作品なんだそうです。

 それが、いよいよ広島にやってくるわけです。

 ストーリーとしては、大体こんな感じ。


 ときは文久3年6月、徳川幕府体制は
 諸外国と次々に不平等条約を結び、完全に行き詰まっていた。

 下関の防衛を命じられた高杉晋作は、
 回船問屋、白石正一郎を訪ね、

 「西洋諸国から日本を守るためには、自分を問わず、
 やる気と実力がある奇兵隊をつくろう」と持ちかけ、

 そこで命を懸けて戦うことを誓う。
 時代を駆け抜けた若者たちの志とその行動、
 維新の原動力を描いた芝居です。

 
○日時等は?


・日時:2008年11月29日(土)

 昼の部 開場 午後1時 開演 午後1時30分
 夜の部 開場 午後6時 開演 午後6時30分


・場所:広島市青少年センター

そごう近く広島市民球場となり

・入場料:

 前売券 一般  2,500円  大学生 1,500円     
     中高生 1,000円  小学生  500円

 当日券 一般  3,000円  大学生 2,000円     
     中高生 1,500円  小学生  800円


・前売券取扱所:

 デオデオ本店プレイガイド、アルパーク天満屋
 チケットサロン、福屋広島駅前店7階チケットサロン、
 福屋八丁堀本店7階プレイガイド 


○最後に


 高杉晋作、享年29才、満27才8ヵ月。
 管理人は、少なくとも高杉よりは長生きしましたね。

 「おもしろき こともなき世をおもしろく 
  すみなすものは 心なりけり」


 彼の作った句ですが、
 個人的には、非常に好きな句です。


 ニュースを見れば、
 おもしろきことなど、ほとんど何もない世の中ですが、
 それを、どのようにおもしろくしていくか。

 そんなことを、よく考えます。

 
posted by ダイリーエンジョイ at 23:10| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆お役立ち情報(助成金情報など)◆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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