2008年11月25日

世界人権宣言60周年記念! 平岡前広島市長講演会のごあんない♪

 管理人です。

 皆さまは、先日の3連休は、
 どのように過ごされましたか?

 個人的には、こたつを取り出し、
 ストーブを取り出し、
 冬対策を整えたりしてたら、
 3日間が過ぎてしまいました。

 こう、お外もおさいふも寒いと、
 あまり外に出たくなくなるってもんです。

 そんなわけで、けっこうテレビ見て過ごしてましたが、
 長崎生まれの管理人としては、列福式の様子が、
 ちょっと心にとまるものがありました。

 ふつうはバチカンで行われる列福式が、
 日本で初めて行われてるということで、
 けっこう話題になってましたね。

 列福(ラテン語:Beatificatio)ってのは、
 キリスト教、カトリック教会において
 徳と聖性が認められ、聖人(Saint)に次ぐ
 福者(Beato)の地位にあげられることをいうそうです。

 
 現在は、信教の自由というのが、
 この日本でも、法的には保障されています。
(でも、たいていの場合、周りの目は冷たくなるケースが、
 多いような気がしますが)

 信教の自由も含め、
 人が人として持つ権利のことを、
 「人権」というわけですが、

 今年は、1948年12月10日に、
 国連総会で世界人権宣言が採択されてから、
 ちょうど60年になります。


 
 今回は、せっかくの60周年ということで、
 平岡前広島市長による講演会のごあんないです♪


 グローバリゼーションとか、格差社会とか、
 テロや戦争とか、
 なんだかんだで人権が踏みにじられやすい世の中だからこそ、
 あえてこういったことを考えるのも、
 意味はあると思います。


○日時等は?


・日時:2008年12月10日(水) 18:30〜

・場所:広島市まちづくり市民交流プラザ

・参加費:500円(資料代)



○最後に


「信仰とは望んでいる事柄を確信することであり、
 まだ見ぬものを確認することである」


 〜ヘブル人への手紙十一章一節

 などといわれます。

 社会の問題を解決しようとする人は、
 おそらく同様に、望んでいる事柄を確信して、
 まだ見ぬものを確認するために、
 現実に接しているのだと、思います。


 長崎の多くの聖人や、今回の列福者が確信した事柄、
 それどのようなものであったかは、
 推し量る事はできませんが、

 ただ、その確信した事柄を抱いて、
 現実に成した様々な献身的行為をみるにつけ、
 管理人個人としては、
 常に襟を正される思いです。

 列福者たちの歩みに、
 畏敬と感謝の思いを込めて。
posted by ダイリーエンジョイ at 20:36| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 他団体イベントのぼしゅう♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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