2008年11月19日

市民活動にちょっと関心のある若者を育成する「市民活動マインド養成塾」・若者受け入れ団体募集!

 管理人です。

 今回は、市民活動にちょっと関心のある若者を育成する、
 「市民活動マインド養成塾」で、

 若者を受け入れてくれる団体募集のごあんない!



○「市民活動マインド養成塾」って?


 この事業は、市民活動に関心を持つ、
 若年層(概ね18 歳〜35 歳)の男女が、
 実際に市民活動団体で一定期間活動することで、

 市民活動マインド(活動の意義やノウハウ、取り組む心意気)
を学び、
 今回の活動以降も継続して市民活動へ参画できるよう、

 市民活動団体が彼(彼女)らを受け入れ育てていく
 というものです。

 ま、将来的に広島の市民活動を担う人材を
 育成しようというわけです。


 これは、
「平成20年度公益信託広島市まちづくり活動支援基金助成事業」
 となっています。
 以前、P-SONICも申請して、書類審査で落ちたやつです。

 主催は、ひろしま市民活動ネットワーク HEART to HEART
(以下、HEART to HEART)
 
 

 P-SONIC的に言えば、

「社会の問題を自分たちの手で解決しようと
 考え、行動する若者を育成するための塾」


 といったニュアンスになるかと思います。


○受け入れって、具体的にどうするの?


 受け入れ期間は、
 2008年12月〜2009年3月まで。


 この期間中に、
 原則として合計80時間〜100時間程度、
 塾への参加者(塾生)と一緒に、
 何らかの活動をすることになります。


 原則、1団体につき1名です。
 (場合によって2名)

 あとは、業務日誌(ワークシート)をやりとりしたり、
 「フォローアップ研修」があったりと、
 活動やりっ放しではなく、
 あくまで教育を重視していきます。

 詳細は、こちらから


 なお、P-SONICも、2月のフォローアップ研修に
 スタッフで関わる予定です。



○「若者を受け入れたい!」という団体は……


1.下記ページから「受け入れ団体シート」をダウンロードし、
  それを記載して下さい

 
 書き方のサンプルもあります。

http://blog.canpan.info/heart-to-heart/archive/65

2.それを、HEART to HEARTまでFAXかメール

 FAX:082-299-5181
 E-mail:heart-to-heart@mbr.nifty.com



○受け入れっても、大変そう……


 確かに、人を育てるということは、
 かなり大変なことではあります。

 しかし、意識して人を育てる経験をしておくと、
 今後の団体の活動に、
 相当のプラス効果が期待できます。


 結局、組織の土台は「人」ですからね。


 また、テキスト代とか、予想される
 様々な教育のための費用は、

 最大4万円、支給されます!


○最後に


 この塾を通して、
 塾生たちが、市民活動というか、
 社会を良くするために、自分たちにできることがある!

 そんな想いを、強めてほしいと願っています。

 そう考えると、受け入れ団体の責任は、
 決して小さくはないのですが、
 あまりそんなことを言っていると、
 申込がなくなりそうですので、やめておきます。
posted by ダイリーエンジョイ at 20:32| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 他団体イベントのぼしゅう♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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