2008年09月24日

「社会からの信頼と支援を得るためのNPO・情報開示セミナー」ごあんない♪

 管理人です。

 最近、映画館で『20世紀少年』を見ました。
 結構、がんばって原作のキャラと雰囲気が似てる俳優を、
 セレクトしてたと思います。

 それにしても、"ともだち”とその信者(?)たちは、
 最初のうちは社会から危険分子扱いされてたけど、
 いつの間にか社会からの信頼を勝ち取ってましたね。
 たぶん、それも友力(ゆうりき)によるんでしょうけど。

 まぁ、その信頼が決定的になるのが
 「2000年・血の大みそか」なんですけどね。

 しかし、ふつうのNPOとか市民団体では、
 血の大みそか含め、様々な自作自演を行うだけの、組織力もない。
 まして、友力も使えない。

 そんな、NPOとか市民団体の場合、
 どのようにして社会からの信頼を勝ち取るのか。
 これは、結構重要な問題です。



 その方法論の一つとして「情報開示」があります。 

 「自分たちは、こんなにちゃんとしてますよ」
 「なんか、別に寄付金とかで豪遊とかしてないですよ」

 ということを示すわけです。

 じゃ、どうやって情報開示をやれば、
 世間様からは「あの団体は、ちゃんとやってる」
ということになるのか。
 今回は、その辺を考える

 「社会からの信頼と支援を得るための
  NPO・情報開示セミナー」のごあんないです♪



○日時等は?


・日時:2008年9月26日(金) 18:30〜21:00

・会場:幟会館2階会議室(広島市中区八丁堀3−1)


・講師:川北秀人
(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表)他

・参加費:1,000円
 ※詳しくは、こちらのPDFを参考に


○最後に


 情報開示をやっても、
 別に、団体の知名度が上がるわけではありません。
 確かに、信頼度は少しは上がるでしょうけど。

 その意味では、「やってあたりまえ」といった
 ニュアンスが、けっこうあります。
 実際は、やってないところが多いんですけど。
 P-SONICも、情報開示という点では、
 まだまだ課題が多いです。

 情報開示ってのは、
 どちらかというと、カントのいう「完全義務」に、
 近いものがあるのかもしれません。

 あとは、情報開示と個人情報保護法との兼ね合いも、
 けっこう微妙なポイントになる気がします。

 
posted by ダイリーエンジョイ at 20:33| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆お役立ち情報(助成金情報など)◆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。