2008年06月13日

女性の広島カープファン向けのイベント「フィメールエントランス」のごあんない♪

 管理人です。

 最近は、セ・パ交流戦だか何だかで、
 話題になってますね。

 ウチのカミさんも、ニュースでちょっと試合を見て、
 
 「広島カープの試合を生で見てみたい〜」

 などと言ってきます。


 しかし、困った事に、
 管理人自身に、試合を見に行きたいという欲求が全く生じない為、
 よほどの事でもない限り、カミさんの願いが
 実現される事はないでしょう。
 まぁ、案外見たら見たで、面白いのかもしれませんけどね。

 別に広島カープが嫌いとかいうわけではなく、
 野球に関心がいかないから、しょうがありません。
 まぁ、でも広島カープが勝つと、なにかとスーパーで
 物が安くなったりするので、それはそれでよいと思います。

 マザーテレサが「愛する事の反対は、無関心だ」
 などといいましたが、そんな感じです。


 とはいえ、広島カープは、
 他の球団と違って、市民主体で誕生した球団であるという点で、
 市民活動のある種のモデルケースとしては、多少関心があります。
 
 また、カープの勝敗を自分のことのように一喜一憂する
 ファンの姿を見ると、
 人間の情熱のすごさを思わされるとともに、
 この情熱を、人為的に引き出す方法はないかという
 研究心がわいてきます。

 まぁ、なんだかんだで
 フーリガンにもならずに応援するカープファンは、
 本当にすばらしいとは思いますけどね。

 なんか、管理人のイメージとしては、
 熱心なファンって、ほとんど男性ってイメージがあるんですけど、
 女性ファンって、どれくらいいるんでしょうか?

 今回は、そんなどれくらいいるかわからない女性ファンの為の
 「フィメールエントランス」というイベントのごあんないです♪


 ……それにしても、管理人のような者が、
 今回のイベントについて、ふれていいんだろうか……


○球団に、女性ファンの声を届けよう!


 女性ファンが、普段広島カープに対して、
 どんな要望があるかは、個人的には全く分かりません。

 でも、「女性も来やすい雰囲気をつくってほしい」
 「売店で、ケーキも売ってほしい」

 とか、なんか要望があると思うんです。

 そういった、女性ファンの視点を重視した、
 球団やゲストにむけたプレゼンや
 パネルディスカッションなどが行われるようです。


 今回は、ゲストにサンフレッチェ広島ホームタウン推進部の
 生駒由美さんにゲストに加わってもらったとのことで、
 球団に直接アイディアをぶつけることができる
 可能性が案外ありそうです。


 主催は、以前のふむふむ助成金で惜しくも賞を逃した、

 元気のいい「エントランス」というグループ。

 当日は、かなり多くの学生や若者も来るはずだとか。

 市立大学の芸術学部の皆が頑張ってくれた
 チラシもあるそうですので、ここでごしょうかい。

20080613_pic.jpg

 さすがにかっこいいですね。


○日時等は?


・日時:2008年6月28日(土) 13:30〜15:30

・場所:広島国際大学 立町キャンパス


(市内電車「立町」電停前)

・参加費:無料

・事前申し込み:以下のメールに、6/22(日)までに

 ・名前 ・年齢 ・住所 ・連絡先

 を明記の上お送り下さい

 アドレス:c.entrance@hotmai.co.jp


○最後に


 日本には、民族間の対立とか宗教間の対立などは、
 あまり聞かれませんが、

 野球ファン同士の対立という構図は、
 案外良く見られます。

 この場合の葛藤摩擦の克服(Conflict Resolution)は、
 どのようにして行われるべきなのでしょうか?

 平和学でいう「トランセンド法」の考え方からいけば、

 「なぜ、あなたはこの球団のファンなのか?」を
 じっくり聞いて、共感しあう所からなのでしょうか。

 案外、真相は
 「家族みんなが球団のファンで、球団を通して、
  家族が一つになっていた」
 というところかもしれません。

 そうなると、本当の問題は、球団を馬鹿にされることで、
 自分の家族への思いが傷つけられていたことが、
 問題になるわけです。
 

 あとは、逆に互いの憎しみを数時間にわたって、
 徹底的に吐き出させるのも、一つの手かもしれませんね。

 「巨人は、〜だから嫌いなんだ!」
 「いや、広島だって〜じゃないか!」とか。

 数時間もそれをやってると、互いの憎しみを、
 冷静に捉えられるようになるかと思います。
 
 
posted by ダイリーエンジョイ at 20:48| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 他団体イベントのぼしゅう♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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